女性活躍推進に優れた上場企業を投資家に推奨する「準なでしこ」の銘柄に2年連続で選定

大日本印刷株式会社(DNP)は2020年3月3日、経済産業省と東京証券取引所が共同で実施している「準なでしこ」の銘柄に2年連続で選定されました 。

「なでしこ銘柄」および「準なでしこ」は、経済産業省と東京証券取引所が、女性活躍推進に優れた企業を中長期の企業価値向上を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介するものです。企業における女性活躍推進の取り組みの一層の加速をめざしています。

DNPが今回選出された「準なでしこ」は、企業の将来的な成長を期待する観点から2016年に制定され、「なでしこ銘柄」に準ずる企業を対象としています。

【DNPのダイバーシティ推進の取り組みについて】

DNPは、一人ひとりの「違い」を尊重し、互いに受け入れ、その多様性を活かすことにより、社員一人ひとりと組織が持てる力を最大限に発揮し、新しい価値の創出につなげていくため、ダイバーシティ推進の基本方針として、以下の3点を定めています。

(1)多様な人材の育成(キャリア開発)

(2)多様な人材が活躍できる風土の醸成(マネジメント?意識改革)

(3)多様な働き方の実現(働き方の変革)

女性活躍推進については、事業の特性を活かしつつ、次世代の女性リーダーを育成するための階層別研修を実施しているほか、上級管理職のダイバーシティ推進リーダーを育成することで、継続的に女性管理職層を輩出する仕組みを構築しています。2016年度~2018年度の3年間で女性管理職の数を2倍にする目標を達成し、2019年度~2021年度の3年間では、①女性管理職比率を7.0%以上、②女性管理職層?リーダークラスの人数を2倍 とすることを目標としてさまざまな施策を展開しています。

ダイバーシティを推進する研修の様子

DNPは今後も継続してダイバーシティ推進に注力し、多様な強みを掛け合わせていくことによって、社会の課題を解決するとともに、人々の期待に応える新しい価値の創出につなげていきます。

*DNPの取り組みの詳細はこちらをご覧ください :
http://www.2220177.com/sustainability/management/human-rights/diversity/index.html#tblLink21